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痛くない・恥ずかしくないマンモグラフィーに代わる?乳がん検診・検査を受けてきました

今日は、投資の話ではないのですが、私が先日受けてきた

マンモグラフィーに代わるかもしれない全く痛くない乳がん検査についてまとめてみたいと思います

はぴまま☆

実際に受けてきたよ☆ご参考になれば嬉しいです

・マンモグラフィーが痛くて苦痛

・検査の時に胸を見られるのが嫌

・放射線被曝が気になる方

という方のお役に立てば幸いです(*^-^*)

痛くない・見られない乳がん検査とは

はぴままも実際に受け、全く痛みがない乳がん検査の方法とは

MRI乳がん検診です!

造影剤を使わない、放射線被曝も無いMRIで行う新しい乳がん検診です。

 

MRIとは
体の断層画像を撮影する装置です。大きな磁石による“ 強い磁場”とFMラジオに使われているような“電波”を使って画像を得ます。そのため、MRIは放射線による被ばくがなく、小児や健常な方も安心して検査を受けることができます。 

はぴまま☆

こういった筒の中に入って検査するよ


ブーちゃん♡

しかも、服を着たままで検査するので見られる心配や恥ずかしさもないね

MRI乳がん検査のメリット

上記で述べました

・マンモグラフィ検査のように、乳房を挟み込まないので痛くない

・薄手の服を着たまま検査をするので恥ずかしくない

・放射線被曝がない

というメリット以外にも以下のメリットがあります

マンモグラフィでは死角となる場所まで見ることができる

これまでのところガン発見率は1.4%程度(マンモグラフィの4.5倍)

乳腺が豊富な人(デンスブレスト)の方でも問題なく受けることができる

デンスブレストとは

高濃度乳腺ともいい、日本人の半数以上は、マンモグラフィ検査で乳房が白く映ってしまい、この場合ガンを探すのは雪山の白ウサギのように見つけるのが難しくなってしまう。

しかし、MRI乳がん検査では、乳腺の濃度の影響をほとんど受けないので、デンスブレストの方でも問題なく受けることができます。

日本人の半数以上は、マンモグラフィ検査で乳房が白く映ってしまい、この場合ガンを探すのは雪山の白ウサギのように見つけるのが難しくなってしまいます。

MRI乳がん検査では、乳腺の濃度の影響をほとんど受けないので、デンスブレストの方でも問題なく受けることができます。

・他にも、40歳未満は(放射線被曝を避けるため)マンモグラフィが推奨されていませんが、この検査で乳がん発生が多くなり始める30代の方も守ることができます

はぴまま☆

メリットいっぱい

ブーちゃん?

デメリットは何かあるブー?

MRI乳がん検査のデメリット

MRI乳がん検査のデメリットとして・費用が高額(2~3万円)

・受けることができる病院がまだ数少ない
(現在は12病院で7月までに16病院に増える予定)

・ドームの中に入るので閉所恐怖症の方は厳しい場合もある

はぴまま☆

MRIは強力な磁石を用いるので、以下の方は受けれないとのこと

  • 大きな入れ墨がある(入れ墨に鉄粉が含まれていて、やけどするため)
  • 補聴器をしている(外すことができればできる)
  • 胸部に金属が埋め込まれている(できる場合もあり相談要)
  • 心臓ペースメーカーが埋め込まれている方

実際に、痛くない乳がん検診MRI検査を受けてきました

  • STEP.1
    MRI乳がん検査が可能な施設の検索
    まずはこちらのサイトで受診可能な施設をチェックします

    受診可能な施設を見に行く☆

    大阪在住のはぴままの場合、関西には一件しか受信可能な施設がありませんでした

  • STEP.2
    予約を取る
    唯一、関西にあった【都島放射線科クリニック(大阪市都島区)】に予約をとります。
    LINE予約が可能なので、LINEで空いている日を確認して予約するだけなので楽ちんでした♪

  • STEP.3
    郵送物が到着
    事前に記入して当日持参する書類が届きました
  • STEP.4
    検診当日
    都島放射線クリニック駐車場がありましたので車で行きました。

    駐車場から歩いて3.4分で到着

    中に入るとこんな感じ

    2階が受付のようなのでエレベーターで2階に。

    受付にあらかじめ書いてきた書類を渡して待つこと数分

    看護士さん?がロッカーを案内して下さいます

    金属類は絶対に身につけないことということで持参したTシャツとジャージに着替え、その上からガウンを羽織ります

    ロッカーから出てきたら金属探知機を通してもらって、いざ検査室へ

  • STEP.5
    検査中
    ➀ガウンを脱いでTシャツのまま診察台にうつ伏せで寝ます

    ②簡単に身体向きを微調整して、大きな音がするのでヘッドフォンを付けてもらいます

    ③動かないように身体をバンドで固定します

    ④手には何かあったら押して下さいとボタンを持っておく

    手は頭の上へまさにまな板の鯉状態でした

    こんな感じです👇

    都島放射線クリニックさんのホムペから拝借

    そして、ドームの中へ

    時折キーンというような音がしますが、私は途中寝ておりました(-_-)zzz

    技師さんが時々アナウンスをしてくれるの安心できます

    特にツライこともなく、後半鼻が痒くて無性に掻きたい衝動と戦っておりました

    20分程で終了!

    あっけな!

    着替えて受付で、32,400円の会計をして終了(クレジットカード払い可)

    病院について出るまで45分位でした♪

  • STEP.6
    検査結果
    2週間くらいで郵送で書面とDVDで送られてきましたよ。

    もし気になることがありましたら連携している乳がん専門クリニックを紹介してもらうことができます

    はぴままは、異常は見つかりませんでしたが超音波検査も他のクリニックで受診します☆

ぜひ、乳がん検診を受けてみよう

このMRI乳がん検診、数年前に一度テレビで見たことがあり、その時は高いしマンモグラフィでいいやと思っていたのですが

40歳になって初めてマンモグラフィを受けたはぴまま

はぴまま☆

苦手。。。

前回受けてから1年が経ち、3万円(税別)という値段に迷うことなく今回はMRI検査を選びました!

ママ友みんなからは、「出産したやろ。その痛みより全然マシやん」と総ツッコミでしたが

気持ちとしては

ブーちゃん♡

月々2,3千円貯めていったらいいやん

という気持ちで☆

実際に受けてみて毎年MRI乳がん検診を受けることを決めました!!

日本人女性の11人に1人が乳がんにかかるといわれ、30代から急増します。

年に一度はぜひ、超音波検査・マンモグラフィ・MRI乳がん検査を検討、受診して頂きたいと思います。

今日のはぴままblogがどなたかのお役に立つことができましたら幸いです(*^-^*)

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